●あらすじ
第8巻は、シリーズの転換点となる9巻へとつながる“橋渡し”の役割を担う一冊。宿に集った奇妙な旅人たちが語る物語を通じて、サンドマン世界の奥底に潜むテーマと構造が浮かび上がる。短編の魅力と長編の重厚さが交差する、シリーズでも特に評価の高い巻。
●翻訳者 金原 瑞人(かねはら みずひと)
1954年、岡山市生まれ。法政大学名誉教授・翻訳家。訳書はシアラー『青空のむこう』(求龍堂)、グリーン『さよならを待つふたりのために』(岩波書店、共訳)、モーム『月と六ペンス』(新潮社)など660冊以上。ニール・ゲイマンの作品も多数翻訳しており、訳書に『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』、共訳に『アナシンの血脈』『グッド・オーメンズ』『アメリカン・ゴッズ』『壊れやすいもの』(以上KADOKAWA)など
●書誌情報
作:ニール・ゲイマン 作画:ブライアン・タルボット他
カバーアート:デイヴ・マッキーン
翻訳:金原 瑞人
仕様:B5判変(258�弌�167�弌吠太� オールカラー、本文196頁
定価:4,180円(本体3,800円+税) 発行:株式会社インターブックス
ISBN:978-4-924914-98-8